【最新刊】さんぽガール 沼屋汐美さん 新潟長岡編

さんぽガール 沼屋汐美さん 新潟長岡編

1冊

撮影:サカイナオキ モデル:沼屋汐美

550円(税込)

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    沼屋汐美(ヌマヤシオミ)さん。大学生です。新潟県でローカルアイドルとして活躍されています。生まれ育った長岡の街を大切に思っているのでこの場所を拠点とした活動をしてゆきたいそうです。米百俵の精神で有名な長岡。現在も若者の教育に力を入れています。汐美さん自身も高校生のときにアメリカへの短期留学でお世話になったことがあるそうです。新潟駅から長岡駅へ。汐美さんと信越線に乗って向かいました。車窓から広がる田園風景。アジサイが咲く無人駅。それはどこか懐かしい風景でした。長岡駅前は再開発により都会的なイメージへと変貌をとげていました。長岡市役所本庁舎、アリーナ、市民交流ホールなどの施設が一つとなったアオーレ長岡が出来たことで人の流れが変わり賑わいがでてきたそうです。新しい拠点施設の誕生により長岡の街の風景がより引き立つようになったと思います。お茶の飲める雑貨屋キャラメルママさん、美味しいお団子でお馴染みの江口団子さん、戦争で傷ついた人々を慰霊する平潟神社など汐美さんの案内で様々な場所を巡りました。長岡の花火と火炎土器をモチーフとしたオブジェクトなどもありアートと文化が共生しているように感じました。天気予報では雨でしたが幸いなことに晴れてくれました。汐美さんから長岡の道路が少し赤い色をしているのは消雪パイプの色が染みついているからだと教わり少しだけ長岡の街の秘密を知ることができたような気がしました。汐美さんの若者らしい鋭く尖った感性、あどけなさ、ふいに見せる大人の女性の表情、とらえどころない心のゆらぎ。彼女が案内役となったことで長岡の街がいつもとは違った新鮮なものに見えたような気がします。汐美さんの人と人とのきずなを大切にする優しい人柄と長岡の街の新しい魅力を発見して頂けたら嬉しく思います。

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    本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

    ページ数
    103ページ
    提供開始日
    2016/07/29
    出版社
    百葉舎
    ジャンル
    グラビア

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