【最新刊】属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

1冊

著:内田樹 著:白井聡

1,760円(税込)

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    尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ主権を回復できるのか?本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。自発的隷従の論理と心理を抉り出す。

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    提供開始日
    2016/07/08

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    • 2020/01/02Posted by ブクログ

      内田樹、白井聡による日本の政治社会についての対談。
      前半は2016年当時の政治について、後半は日本社会の状況について語る。
      日本は政治的には米国の属国であり、安部政権になって益々米国追従の立場が強くな...

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    • 2017/11/19Posted by ブクログ

      白井さんの本は読みにくくて苦手だったが、対談なので、白井の世界になってなくて良かった!!日米関係とか、歴史の話も深いし、この二人の会話についていけたら頭よくなりそう。最後の方は暴走ぎみ?ネトウヨも70...

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    • 2017/09/28Posted by ブクログ

      買ってから一年くらいになってしまったけど、ようやく読めた。面白かった。いろいろなことを考えるね。頭の中が活性化されるというか。政治状況については、この本が出た当時とあまり変化はないと思う。シールズって...

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