【最新刊】小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~

小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~

1冊

森健

1,584円(税込)
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    ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い。2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた――。著者は丹念な取材で、これまで全く描かれてこなかった伝説の経営者の人物像に迫った。驚きのラストまで、息をつかせない展開。第22回小学館ノンフィクション大賞で、賞の歴史上初めて選考委員全員が満点をつけた大賞受賞作。

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    提供開始日
    2016/07/15
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks

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    • 2016/07/17匿名
      感動で涙が止まりませんでした

      宅急便という日本に革命を起こした事業家であり、慈善事業にも革新を起こした名経営者が、これほどの苦悩を抱え、人間臭い面があったとは。自画自賛する売上高依存の、名経営者と呼ばれる人が増えた昨今、本物の経営...

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