遊廓の産院から

井上理津子

935円(税込)

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    八千人もの赤ちゃんを取り上げた前田たまゑの産婆人生は、神戸の福原遊廓から始まった。彼女の語り部から聞こえる、昭和を背負った女性達の声。著書『さいごの色街 飛田』の原点。

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    レビュー

    • 2016/08/13Posted by ブクログ

      尼崎で助産院をやっていて、著者もそこで子どもを産んだという助産師・前田たまゑさんの一代記。戦時中や戦後のベビーブーム、出産の場の主流が病院に移ったり、開業して理想のお産を求め実践したりという具合に、め...

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    • 2013/10/18Posted by ブクログ

      遊郭の産院というタイトルから、遊郭近くの助産院で働いていた方についての本かと思ったのですが、そうではなく。
      遊郭近くの婦人科から、助産師を目指した方の話でした。
      戦中、戦後の日本史と、出産の歴史を感じ...

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