【最新刊】山窩は生きている

山窩は生きている

三角寛

836円(税込)

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    独自な取材と警察を通じてサンカとの圧倒的な交渉をもっていた三角寛の、実体験と伝聞から構成された読み物。在りし日の彼ら彼女らの生態が名文でまざまざと甦る。失われた日本を求めて。

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    提供開始日
    2016/07/07
    連載誌/レーベル
    河出文庫

    レビュー

    • 2019/02/12Posted by ブクログ

      ふとしたきっかけでサンカの話を知り、興味を持ったので購入。

      世間的に「信憑性が疑わしい」と言われることも多いようだが、自分としてはその点はあまり重要ではない。例えば宇宙科学や歴史文化でも、自分の目で...

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    • 2014/07/18Posted by ブクログ

      何故か山窩には非常な興味と魅力を感じる。自分自身が社会や組織に縛られ、息苦しさを感じているからだろうか。日本の戦後、高度経済成長期の黎明の頃まで、こうした自由人とも言うべき山窩が存在した事に驚くと共に...

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    • 2014/09/24Posted by ブクログ

      戦前まで(または戦後しばらくの間か)の日本には、サンカというような謎めいた社会的集団の存在は知られていた。

      本書含め作者の業績には100%信頼できないものもあるようだが、サンカの存在自体は否定されな...

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