【最新刊】サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+

東浩紀アーカイブス

東浩紀

1,045円(税込)

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    これまでの情報社会論を大幅に書き換えた「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」を中心に、九〇年代に東浩紀が切り開いた情報論の核となる論考をはじめ、斎藤環、村上隆、法月綸太郎との対談を収録。ポストモダン社会の思想的可能性は、すべてここに詰まっている!

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    提供開始日
    2016/07/07
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    • 東浩紀アーカイブス 全 2 巻

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      東浩紀アーカイブス 全 2 巻

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    レビュー

    • 2011/04/06Posted by ブクログ

      『写生文的認識と恋愛』は漱石が直面した矛盾について、その矛盾に漱石がどう対処したのかを論じたもの。

      『存在論的、広告的』は結果的にこれ以上ない『存在論的、郵便的』解説の役割を果たしている。


      巻末...

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    • 2012/01/08Posted by ブクログ

      情報技術について本質的に考える上で大いに参考になった。

      第一回
      「精神圏 noosphere」(マクルーハン、シャルダンの神秘思想(汎神論的進化論)を援用)
      →マクルーハンはメディア自体に空間性を見...

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    • 2012/05/02Posted by ブクログ

      p22 しかし上述した九○年代の状況は、いまや批評の言語がその特権的役割を担っていないし、またそれを期待されてもいないことを意味している。というのも、メッセージ的強度とメディア的戦略の分割とは、見方を...

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