【最新刊】失敗の研究 巨大組織が崩れるとき

失敗の研究 巨大組織が崩れるとき

1冊

著:金田信一郎

1,760円(税込)
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    理研、マクドナルド、代ゼミ、ベネッセ、東洋ゴム、ロッテ、三井不動産、化血研・・・21世紀に入って不祥事が頻発している。巨大組織が陥る6つの病--肥満化、迷宮化、官僚化、ムラ化、独善化、恐竜化。長年、経済事件を追い続けてきた記者が、20の失敗事例から組織崩壊のメカニズムを解明する。

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    提供開始日
    2016/07/08

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    レビュー投稿
    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      企業の不正をテーマにした本を数多く読んできた中で、本書はその内容のあまりの薄さによって逆に印象に残っている一冊。それもそのはずでとにかく盛り込んだケースの数が多い。新聞のスクラップ集という趣。研究論文...

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    • 2019/05/06Posted by ブクログ

      理研の事例が面白い。研究不正の問題ではワイドショー的な報道が多かった中で組織の成り立ちや存在意義からのアプローチが新鮮だった。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      ー21世紀、巨大企業は極めて難解な設問を突きつけられている。正しい道を歩むには、大きなリスクが待ち受ける。そこから逃げるには、縮小解体か、あるいは不正しか選択肢はない。

      多くの大企業は、リスクに挑戦...

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