新幹線の歴史 政治と経営のダイナミズム

著:佐藤信之

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    なぜ東海道新幹線の開業後に三島駅が新設されたのか? なぜ九州新幹線は南の端から飛び地的に開業したのか? なぜ北陸新幹線は金沢までの開業なのか? 本書は、2800kmにおよぶ日本の新幹線網が、いかに政治と経営の相克のなかで建設され、国鉄・JRや地域社会に与えた影響はどれほどだったのかを解説。さらには、北陸新幹線・北海道新幹線・中央リニアなど、今後の新線が何をもたらすのかまで紹介する。

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    • 2015/07/04Posted by ブクログ

      整備新幹線の政治的な背景は面白くもあり、やや飽きる。むしろ戦時中から東海道新幹線開通までのストーリーのほうが物語として◎

    • 2015/06/05Posted by ブクログ

       時は明治時代まで遡る。イギリスから鉄道を導入する際、1067mmの狭軌か1435mmの標準軌にするのか。

       この時の判断が、今も日本の鉄道に色濃く影を落としている。

       明治時代の広軌変更計画から...

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