【最新刊】トルーマン・レター

トルーマン・レター

高嶋哲夫

715円(税込)

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    ある事件がきっかけで新聞社を退社した峰先は、外国人同士の暴行事件に巻き込まれ、その現場で一通の手紙を手にする。それは第33代米大統領、トルーマンの私信だった。そこには広島・長崎への原爆投下の決断が書かれていた。一方、沖縄で米兵に襲われた女性の、大国に立ち向う市民運動が続けられていた。この二つの物語が絡み合い、意外な方向へ事件は発展する。なぜ原爆投下はなされたのか―――!? 歴史の闇に迫るサスペンス。

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    提供開始日
    2016/07/15
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/03/09Posted by ブクログ

      高嶋哲夫にしては物足りない、と思ったがジワジワくる。
      物足りなさの原因は派手な国際陰謀が少ないところか。比較的死ぬ人も少ないし、ラストのどんでん返しも途中で予測がついてしまったし、著者に読みなれている...

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    • 2011/10/09Posted by ブクログ

      高嶋哲夫氏の本は社会性があり面白く読んでいる。この本は”原爆”という大きな事件について書かれているわけだが、その裏にあるトルーマンレターに振り回される(振り回す)人々の悲喜交交が記載されており、面白か...

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    • 2020/01/22Posted by ブクログ

      オバマのあの訪日の10年以上前に 現在の彼の国までも・・・     作者はタイムマシンを使って物語を練ったのか?

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