【最新刊】東海道をゆく 十時半睡事件帖

十時半睡事件帖シリーズ

7冊

白石一郎

715円(税込)

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    著者の死生観が結晶した終わりなき旅路。人気シリーズ最終作! 「生きる者は生き、死ぬ者は死ぬ」。福岡藩江戸屋敷総目付を務める名物老人・十時半睡(とときはんすい)は、重病の息子弥七郎(やしちろう)を見舞うため、国許(くにもと)への旅に出る。息子の天運を信じる半睡は、あえて陸路・東海道を悠々と旅してゆくのだが、道中には様々な事件が巻き起こる。惜しくも著者の絶筆となった人気シリーズ最終作。

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    提供開始日
    2019/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 十時半睡事件帖シリーズ 全 7 巻

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      十時半睡事件帖シリーズ 全 7 巻

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    • 2018/12/21Posted by ブクログ

      江戸藩邸の中に事件が続発。
      武士の気概を持たない風潮はここにも。

      福岡藩の総目付けを辞職した半睡だが、
      江戸の藩邸の政治改革を任される。

      久しぶりに江戸へ赴く。

      福岡藩藩士でありながら、地元に行...

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    • 2018/12/21Posted by ブクログ

      武士の家の跡目,相続問題は大変だ。
      病死などのほか、役目での失態などでも。。。

      嫡男以外の次男三男は,己の食い扶持のために養子に出れれば御の字だが,そうは簡単にいかない。

      自由恋愛もできるわけでは...

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    • 2018/12/20Posted by ブクログ

      十時半睡、この隠居下にも関わらず、請われ総目付けを頼まれる人望と仕事ぶり。

      今回は最後にここまで順調に仕事をしてきた嫡男の浮気が、米問屋の陰謀も絡み、引責問題に。。。

      保身に走ることなく、自分にで...

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