【最新刊】エクソシストとの対話

エクソシストとの対話

1冊

島村菜津

796円(税込)

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    オカルト的な興味本位の対象として認識されてきた“エクソシスト”。だが、現在イタリアでは、ヴァチカン公認のエクソシストが人々の精神的な闇を癒す存在として、にわかに見直されている。実際に悪魔祓いの儀式にも参列し、数々の“現代のエクソシスト”たる神父を取材。その真実の姿に迫ったノンフィクション!

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    提供開始日
    2016/07/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2016/09/06Posted by ブクログ

      素晴らしい仕事をしている本であり、
      文句なく力作だと思う。

      しかし読み物としては、なじみがないのと
      興味が沸かないのとで、読んでいてつまらん。
      論文つーかレポートつーか、娯楽で読むには
      適しておりま...

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    • 2015/07/12Posted by ブクログ

      「バチカン・エクソシスト」を読んで、もうちょっと読んでみたかったので。

      カンディド神父の話を中心に、
      その死後に周囲の人々にインタビューした内容だが、
      バチカン・エクソシストでもでてきた神父さんが出...

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    • 2013/05/30Posted by ブクログ

      「いってみれば、悪魔のおかげでより聖性を高めることができたといえるのです」 ー 153ページ

      たとえばスピリチュアルに代表されるように、悪が不在の「聖」というのももちろん存在はしている。けれど、...

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