遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実 私たちはどのように騙されてきたのか?

著:スティーブン・M・ドルーカー 訳:守信人 監修・解説:加藤好一

3,520円(税込)

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    遺伝子組み換え食品が大きなリスクを抱えたまま世に出たカラクリの一部始終。政府機関であるFDA(米食品医薬品局)はなぜ法を破り、なぜ科学者や政治家は国民を繰り返し欺き、人間の健康と環境に危険をもたらしてきたのか──。ビル・クリントンやビル・ゲイツ、バラク・オバマが(他の多くの明敏で影響力のある人たちと同様に)手のこんだ詐欺に引っかかったと聞けば、たいていの人は驚くことだろう。ましてや、それをしかけたのが外国の諜報機関や国際的な犯罪シンジケート、狡猾な金融マフィアの秘密結社などでなく、著名な科学者たちのネットワークだったと知れば、さらに驚きは増すに違いない。しかも、その詐欺は、気候の変動などではなく、わたしたちの食物の変化にまつわるものだった。さらに、米食品医薬品局(FDA)が主要な共犯者であり、そのごまかしのせいで、FDAの科学スタッフがかつて人間の健康に有害だと断定していた新しい食品を15年以上にわたって自分や子どもたちが摂取してきたと知れば、米国人ならショックを受けるだろう。この本には、どうしてそういう奇妙なことが起きたのかという興味津々の、ときに仰天させられる物語が書かれている。そして、わたしはその物語を伝えることができるユニークな立場にいる。なぜならその不正の重要な部分を暴露したのがわたし自身だからだ。

    続きを読む

    レビュー

    0
    0
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/12/03Posted by ブクログ

       読了せず。
       世の中に、(特に大豆製品に)「遺伝子組み換えでない」と書かれているのは何故だろうと思ったことは無かろうか。そんなに特記すべきことなの? と私は思っていた。品種改良と何が違うの? と。
      ...

      続きを読む
    • 2016/11/15Posted by ブクログ

      《この本を選んだ理由/おすすめコメント》
      生きていく上で欠くことのない食事が、遺伝子組み換えという危機に陥った時の被害がどんなものか気になった。
      (薬学部 薬学科)

    セーフモード