【最新刊】山の霊異記 ケルンは語らず

山の霊異記

1冊

著者:安曇潤平

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    山の空気を堪能する母娘の後をつけてくる黒い影、山登りの最中に知人からかかってきた電話に隠された秘密、暴風雨の夜テント泊の男性が遭遇した恐怖……。山という場所の魅力と恐怖を畏怖の念とともに描きだす。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/02/17
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    4.2
    4
    5
    1
    4
    3
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      山であった金縛りの話が一番怖い。
      語り部のおじいさんが語るのは、想像した経過の話。
      現実に起こったことが確定しているのは、がけ下で身体が真っ二つになった友達がいるということのみ。
      何があったのか、とて...

      続きを読む
    • 2018/06/12Posted by ブクログ

      怖さでいうと「最後の日記」と「三日月の仮面」。
      ほっこりでいうと「幸せな背中」と「仙気の湯」。

      ただ「悪い人」の得体のしれなさが一番イヤでした。
      あの事件が怪異と結びついてしまうのはよくないよ。シチ...

      続きを読む
    • 2018/06/06Posted by ブクログ

      怖くて不思議な話がいくつも収められている。

      仙気の湯が良かった。
      人見知りな主人公が帽子を風に飛ばされた男の子に「とってやろうか」と声をかけたら、写真を撮って欲しい観光客に囲まれたり。
      その後、話し...

      続きを読む
    開く

    セーフモード