幻の女〔新訳版〕

ウイリアム・アイリッシュ/黒原 敏行

979円(税込)

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    妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった! 迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか? 最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。

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    レビュー

    • 2017/01/25Posted by ブクログ

      妻殺しの嫌疑を掛けられた男。
      無実を証明するためには、
      ある晩6時間だけ共に過ごした女を
      証人として見つけ出すしかない。
      だが彼らと接触した人々は皆、
      その晩男は一人きりだった証言する。

      男の無実を...

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    • 2016/07/30Posted by ブクログ

      面白かった。
      冒頭のあまりに有名らしい(自分は知らなかった)書き出しを読んでこれはどんなジャンルでもいいから読んでみたいと思い読み始めた。
      ジャンルはミステリーとかサスペンスになるのか。
      普段そこまで...

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    • 2020/03/01Posted by ブクログ

      変わった作品だった。最初の方でに主人公がナンパして一緒に食事をした女性の顔を思い出せないために殺人犯にさせられてしまう。「いくら初対面でも数時間一緒にいた人間の顔をまったく覚えていないはずがないでしょ...

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