461個の弁当は、親父と息子の男の約束。

渡辺俊美

1,222円(税込)

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    父子の愛情に涙する、お弁当エッセイの名作誕生。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」一人息子とした約束だから、破るわけにはいきません! そうして始まった怒涛のお弁当ライフ。つくりに作った数はなんと合計461食! 二日酔いの朝も、早出の朝も、休むことなく作り続けた著者。そして、きれいに空っぽになった弁当箱を持ち帰る息子。渡辺父子がお互いの想いを伝えあってきたのはこの“お弁当”だったのです。  地方ライブに出れば、その土地のお惣菜ネタを探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエットに知恵を絞る……。決して贅沢をするわけでなく、旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いや教えが詰まっています。凝り性の著者によって、見る見るうちに上達していくおかずや盛り付けのクオリティには目を見張るものがあり、そのセンスをマネしたくなります。さらに肩の力の抜けた料理作りのスタンスを知れば、お弁当デビューもしたくなるはず。秘伝の調味料や弁当作りのコツも満載。

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    レビュー

    • 2015/02/26Posted by ブクログ

      久々のブクログ(笑)

      妹オススメのお弁当本♪娘のためにかわいいお弁当を作る妹は最近話題の「お弁当本」が気になる様子(笑)

      私のお弁当事情はというと…昨日の残りものがあったときのみ詰め込んでいくとい...

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    • 2014/06/05Posted by ブクログ

      この本は、弁当の本である以上に、ほんものの愛の本であり、究極の子育てメモ、もしくは啓蒙書である。
      質実剛健でしかも美しい弁当たち。「弁当をつくる」ということは、「ちゃんと生きる」ということと同じ意味な...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      お父さんが息子のために毎日作ったお弁当の紹介に、ちょっとしたお父さんの言葉や、気持ちが書かれたエッセイがあって、楽しんで読めた。
      ラストは、息子からの気持ちも綴られていて、お弁当を通して、いろんな会話...

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