【最新刊】陽だまりの偽り

陽だまりの偽り

1冊

長岡弘樹

528円(税込)

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    痴呆症の兆しがある老人が、嫁から預かった金を紛失した。だがそれがきっかけで、ある想いに気づく表題作。ひとつの転落死亡事故が、組織の人事に意外な展開をもたらす「プレーヤー」。事件によって浮かび上がる心の温もりや、組織にいる人間の欲望を描きだしたミステリー短編集。味わいの違う5編を収録!

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    提供開始日
    2016/07/02
    連載誌/レーベル
    双葉文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      巻末の解説にもあるように各話どれも完成度が高くてよかったが、
      私は傍聞きを先に読んでからこちらを読んだので、どうしてもこの本の話のどれも傍聞きよりも劣ってしまうなと思ってしまい評価を☆3にしました。

    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      タイトルの「陽だまりの偽り」が個人的に一番好き。
      毎回思うけど、短い話なのにミステリ的要素もさることながら人間ドラマが描かれていて面白い。

    • 2018/04/07Posted by ブクログ

      日常生活の中で、心の弱い部分に触れる短編ミステリー。
      人間の弱さ、ぬくもり、保身、欲望、誰も身に覚えのある心情をたくみに描き出した5編となっています。

      ■陽だまりの偽り
      物忘れが多くなってきた老人が...

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