【最新刊】絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~

絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~

著者:頭木弘樹

1,222円(税込)

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    前代未聞!絶望に効く読書案内!〈目次〉はじめに 絶望したとき、いちばん大切なこと第一部 絶望の「時」をどう過ごすか?第一章 なぜ絶望の本が必要なのか?──生きることは、たえずわき道にそれていくことだから第二章 絶望したときには、まず絶望の本がいい──悲しいときには悲しい曲を第三章 すぐに立ち直ろうとするのはよくない──絶望の高原を歩く第四章 絶望は人を孤独にする──それを救ってくれるのは?第五章 絶望したときに本なんか読んでいられるのか?──極限状態での本の価値第六章 ネガティブも必要で、それは文学の中にある──非日常への備えとしての物語 第二部 さまざまな絶望に、それぞれの物語を! 第二部のはじめに 絶望にも種類がある太宰治といっしょに「待つ」──人生に何かが起きるのを待っているという絶望にカフカといっしょに「倒れたままでいる」──すぐには立ち上がれない「絶望の期間」にドストエフスキーといっしょに「地下室にこもる」──苦悩が頭の中をぐるぐる回って、どうにもならない絶望に金子みすずといっしょに「さびしいとき」を過ごす──自分は悲しいのに他人は笑っている孤独な絶望に桂米朝といっしょに「地獄」をめぐる──自分のダメさに絶望したときにばしゃ馬さんとビッグマウスといっしょに「夢をあきらめる」──夢をあきらめなければならないという絶望にマッカラーズといっしょに「愛すれど心さびしく」──自分の話を人に聞いてもらえない絶望に向田邦子といっしょに「家族熱」──家族のいる絶望、家族のいない絶望に山田太一といっしょに「生きるかなしみ」と向き合う──正体のわからない絶望にとらわれたときに番外・絶望しているときに読んではいけない本あとがき 立ち直りをどうかあせらないでください!

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    提供開始日
    2016/07/01
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • null巻2018/11/24Posted by ブクログ

      街の本屋でこのタイトルを見て、「絶望」と「読書」が寄り添う不思議と感じ、手に取ったことを思い出す。
      人生に寄り添う読書であるならば、人生には良い時、悪い時、うれしい時、悲しい時、感謝するとき、罵倒する...

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    • null巻2017/11/12Posted by ブクログ

      立ち読みで半分読み終わった。
      本に吸い込まれた、、、

      買って4時間ほどで読み終わっていた。
      めくる手が止まらなかった。

      自分には
      心に響いたところに付箋を貼る癖があるんだけど
      貼った付箋は40枚を...

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    • null巻2019/07/03Posted by ブクログ

      まさに、絶望の只中にいる私に、ソウルメイトが送ってきてくれた本。本当にありがとう。
      正直、絶望の文字に恐れおののいていて、なかなか開けなかったのだけれど、もう、ほんと、その通りです、という内容で、とて...

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