【最新刊】中央アジア・蒙古旅行記

中央アジア・蒙古旅行記

1冊

カルピニ/ルブルク 訳:護雅夫

1,430円(税込)
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    13世紀の中頃、ヨーロッパ人が相次いでモンゴリアの奥深く入っていった。教皇インノケンチウス4世の命を受け、あるいはルイ9世の書簡を携えて、「地獄(タルタルス)の住人」の地へと中央アジアの乾燥帯を苦難と危険を道連れに歩みゆく修道士たち。勢力を西へ拡大中のモンゴル帝国で、また本営カラコルムで、彼らは何を見、誰に会い、どんな宗教や風俗に触れたのか。2人の修道士それぞれの見聞記。

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    提供開始日
    2016/07/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/06/21Posted by ブクログ

      伝道とはただひたすらに愛の道なのだなということ
      西洋人たちが、いかに君主然としていても、所変われば全てが変わり貢物を差し出し地にひれ伏す立場となる。それはモンゴル人も同じである。多いは強いし、その国の...

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