中国という蟻地獄に落ちた韓国

著:鈴置高史

1,540円(税込)

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    日本を千年恨み続けると宣言し、歴史認識を理由に首脳会談を拒む――。朴槿恵政権が異様とも言える「反日」の姿勢を示すのはなぜなのか。韓国国民の人気を得るために「反日」を煽っているだけではない。「反日」は、軍事同盟を結ぶ米国から、アジアの盟主として台頭する中国に急傾斜する「離米従中」の煙幕でもある。米日韓3国軍事協力を迫る米国に対し「反日」カードを使って言い逃れているのだ。日韓関係だけを見ていては読み解けない「現在進行形の北東アジア」を描く。日経ビジネスオンラインのコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第2弾。

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    レビュー

    • 2014/03/12Posted by ブクログ

      そう言うことか。
      儒教の国、中国と韓国は序列をつけたがり、これまで圧倒的に負けていた日本が見えてきたので、徹底的に叩くと言う、国民性を利用して、告げ口おばさんは中国にすりよりポイントを稼いでるのか。
      ...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      正直、韓国の(特にここ最近の。より詳しく言うと、盧武鉉以降の。というかさらにいうと李明博政権末期以降か?)言動は常軌を逸しているように見えるわけですよ。しかし、韓国からすればそれなりの理由があっての言...

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    • ネタバレ
      2014/02/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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