「独り相撲」で転げ落ちた韓国

著:鈴置高史

1,540円(税込)

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    安倍晋三首相の米議会演説は断固阻止。日本の世界遺産登録は挙国反対。……韓国の執拗な「終わりなき反日」が続く。ひとたび韓国メディアの手にかかれば、「桑田佳祐」「村上春樹」は韓国支持?これまで無関心だった日本人もさすがに首をひねる異様ぶりが際立っている。事あるごとに日本叩きの共闘を迫られる米国も、もはや「韓国疲れ」は深刻。「対中包囲網」切り崩しを狙う中国も、日本の懐柔に動き、韓国は後回し…。「中国に従いながら、米国とも関係維持を」――そんな二股外交に自らが疲れた韓国は、「中立化」の先に「核武装論」を嘯く。「日本を孤立させる、天才的な朴槿恵外交」――褒めそやしてきた保守派もついに「無能」の烙印を押し、MERSの不手際も続く。国内外で「独り相撲」を繰り広げ、世界を疲れさせ、韓国は土俵を転げ落ちた。我々は改めて、世界の構図に目を向ける。もう、雑音に惑わされることなく、自らの進むべき道と進み方を考える時だ。日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ最新第6弾。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2016/01/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      2014年12月〜日本の世界遺産登録妨害辺りまで。
      韓国疲れが日本だけの減少では無く、米国にも飛び火したというか、米国でもこの認識の共有が始まったというのが、この間の大きな変化かな。とくに安倍総理の米...

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    • 2015/09/24Posted by ブクログ

      押しも押されもしない第一線の韓国ウオッチャーである著者によるシリーズ6冊目。

      いよいよ離米親中の度合いを強める韓国朴槿恵政権。

      度を越える反日・卑日の押し売りに韓国疲れをおこす欧米。
      相次ぐ日米首...

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