島津義弘に学ぶリーダーシップ。鬼島津の敵中突破!苛烈でありながら、人にやさしい生き方。

宮内露風/MBビジネス研究班

322円(税込)
ポイント 3pt

通常ポイント:3pt

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。【書籍説明】島津家の家臣の端くれの子孫である私にとって、関ケ原の敵中突破は格別な出来事です。そして、いろんな本や資料を読み漁り、島津義弘と言う人を知れば知るほど、侍の忠誠心や薩摩武士の精悍さと考える世間の敵中突破の評価に違和感を持ちます。この本の目的は、その違和感の理由を説明し、人間関係としての島津義弘と家臣たちの話を、現代に生かすことです。経営者として、今後それを目指すものとして、どうあるべきかを島津義弘は教えてくれます。「自分は義弘になれるかな」と、少しでも考えていただければ、本書の目的は達せられたと思います。【目次】第1章 鬼島津の実像に迫る 四兄弟と祖父日新斎第2章 島津の合戦法 寡勢で大軍を破るは、信頼関係あってこそ第3章 朝鮮出兵 鬼島津誕生!味方にも敵にも礼儀を尽くすとは第4章 関ケ原 義弘の苦手分野、関ケ原の軋轢と敵中突破の熱い話第5章 関ケ原以後 天下を描いた教育は幕末へ【著者紹介】宮内露風(ミヤウチロフウ)鹿児島生まれの52歳(2016年現在)鹿児島大学卒関西学院大学法科大学院終了42歳で税務… 以上まえがきより抜粋

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード