【最新刊】脳が壊れた(新潮新書)

脳が壊れた(新潮新書)

鈴木大介

836円(税込)

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    41歳の時、突然の脳梗塞に襲われたルポライター。一命は取り留め、見た目は「普通」の人と同じにまで回復した。けれども外からは見えない障害の上に、次々怪現象に見舞われる。トイレの個室に老紳士が出現。会話相手の目が見られない。感情が爆発して何を見ても号泣。一体、脳で何が起きているのか? 持ち前の探求心で、自身の身体を取材して見えてきた意外な事実とは? 前代未聞、深刻なのに笑える感動の闘病記。

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    提供開始日
    2016/06/24
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2016/07/17Posted by ブクログ

      『最貧困女子』など、社会の下層で苦しむ人々についてのルポを何冊か出してきた著者が、41歳の若さで脳梗塞に倒れて「高次脳障害」に苦しみながらも回復してきた経験を本につづったもの。
      脳の機能障害を負った本...

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    • 2018/03/24Posted by ブクログ

      本書は、取材記者である著者が、脳梗塞を患い、高次脳機能障害となった体験を克明に記録したものである。例えば、呂律が回らず発話ができない。手の指が動かせない。いわゆる半側空間無視(左側にあるものを認識でき...

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    • 2016/08/03Posted by ブクログ

      久しぶりに読後感が爽快な一冊。書評でサラッと読んではいたが、書店で帯に「41歳、脳梗塞になりました」と書いてあるのを見て購入した。

      ライターである著者が、あるとき脳梗塞になる。初期対応が早かったため...

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