ひとはなぜ戦争をするのか

アルバート・アインシュタイン ジグムント・フロイト 訳:浅見昇吾 解説:養老孟司 解説:斎藤環

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    1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      人間の生と死への衝動は、戦争したい動機付けに馴染んでいる。知識や文化が戦争を抑止する。とても納得、そしてこの二者のやり取りを国際連盟が促していたという点も興味深い。
      後書きの養老氏斎藤氏の戦争やテロへ...

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    • 2019/04/25Posted by ブクログ

      【概略】
       国際連盟が1932年にアインシュタインに依頼したのは「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、最も意見交換したい相手と書簡を交わしてください」というものだった。アインシュタインが選...

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    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      物凄く面白かった。こんな本があったなんて。
      国連がアインシュタインに今意見交換したい人と書簡を交わしてくれるよう依頼し、アインシュタインが選んだのはフロイトだった。
      2人はタイトルのテーマについて一度...

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