【最新刊】昭和の戦争 日記で読む戦前日本

昭和の戦争 日記で読む戦前日本

1冊

井上寿一

825円(税込)
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    戦争の本質は日記の細部に宿る!田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の皇居乱入……。張作霖爆殺事件から敗戦まで、七つの「分岐点」での指導者の「選択」に迫る!

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    提供開始日
    2016/06/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      この季節になると、戦争モノが読みたくなります。太平洋戦争について、日本全体として、総括が足りなかったと考えています。常に歴史の検証は必要です。

      http://naokis.doorblog.jp/a...

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    • 2017/06/03Posted by ブクログ

      張作霖爆殺事件から太平洋戦争までを、いろいろな日記の記述から読み解くもの。
      生々しいけど、日記なので当然主観的だし一方的な記述の採択が多い。もちろん誰の日記のどの部分を紹介するかが筆者の企てということ...

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    • 2016/09/22Posted by ブクログ

      エッセイ程度の読み物なら成り立つだろうが、歴史家が日記のつまみ食いで好きなように論旨を展開するのは反則だ。第一章の張作霖爆殺事件だけでも読む気が失せた。
      人為的な事件を事故か天災のように記述し、事後の...

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