アクセル・ワールド20 ―白と黒の相剋―

著者:川原礫 イラスト:HIMA

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    「――行くぞ、レイン!!」「――来い、ロータス!!」 《災禍の鎧》、《バックドア・プログラム》、《ISSキット》、そして《災禍の鎧マークII》――。加速世界にあまたの悲劇と混乱をもたらしてきた謎の組織《加速研究会》。その表の顔は、六大レギオンの一角として港区エリアを支配する白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》だった。全ての元凶にして黒幕、白の王《ホワイト・コスモス》との決戦を前に、黒雪姫率いる《ネガ・ネビュラス》は赤のレギオン《プロミネンス》との合併会議に臨む。ネガ・ネビュラスからの出席者十一名に対して、プロミネンスは総勢三十三名。実に三倍もの規模を誇る大レギオンの全貌を初めて目の当たりにし、圧倒されるハルユキだったが、会議は序盤から思わぬ展開を辿る。「シルバー・クロウ!! ネガ・ネビュラス代表として、オレと戦え!!」 初対面のバーストリンカーに、いきなり戦いを挑まれたハルユキの選択は――!? いっぽう、ニコと黒雪姫も、禁断の《王》対《王》の戦いへと突き進む。対峙する二人は、二つのレギオンをまとめあげることができるのか――!?

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    • 2019/01/27Posted by ブクログ

      久しぶりに発掘して読了。
      大規模戦闘の開始部分とか序盤とか。
      ネトゲでもボドゲでも大規模戦闘とかギルド戦とかしたこと
      ないのでいまいちイメージつかめず。
      まあ、何が驚愕しかたって奥付が16年6月。2年...

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    • ネタバレ
      2017/05/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/03/04Posted by ブクログ

      赤のレギオンの人たちのことは覚えきれませんでした。
      借りた本なので、次巻を読みながら見返すことは難しいです。
      お話はあまり進んだ感じがないです。
      領土戦も始まったばかり。そして続く です。

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