陸王

池井戸 潤

1,100円(税込)

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    埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか? 世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足――。従業員20名の地方零細企業が、一世一代の大勝負に打って出る! ドラマ化もされた熱き企業小説の傑作!

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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      名セリフがびしばし。これ企業研修の教科書になるかもしれない。

      経営トップの役割って何か?
      新規事業においてリーダーの果たす役割はなにか?
      会社は誰のものか?
      プロジェクト存続の危機に際してリーダーは...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      保守安心な王道、池井戸ワールド。
      世界観の新鮮味は左程ありませんが、中小企業経営物語と、陸上競技物語が、合体。
      かなり上質。満足でした。

      #

      「陸王」池井戸潤さん。

      この数年で、あっという間に「...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「陸王」
      老舗足袋屋が、立ち上がる。


      来年ドラマ化される陸王、テイストは、下町ロケットみたく仕上がるのだろうか。原作が、なかなか読み応えある出来になっている為、ドラマにも注目したいところ。


      ...

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