〈タイタス・クロウ・サーガ〉 ボレアの妖月

著:ブライアン・ラムレイ 訳:夏来健次

1,099円(税込)
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風の巫女アルマンドラと婚姻し、ボレアの台地の将軍となった、精神感応能力者シルバーハット。台地民の尊敬を集め、よく地を制していたが、探索の途中で、地平線の彼方に墜ちゆく物体を目撃する。それこそは、アンリ‐ローラン・ド・マリニーの乗った時空往還機であった! だが、墜落の際、時空往還機がイタカ軍の手に落ちてしまう。これなくしては、ボレアからの脱出も、邪教集団との闘いも困難を極める。シルバーハットは、ド・マリニーと共に奪還を決意するが、風の邪神イタカの魔手が、ボレアに、そして愛するアルマンドラに迫りつつあった。邪神と人類の闘争を描きクトゥルー神話体系に新風を巻き起こした伝奇ホラー、長編第5弾。/解説=鵺沼滑奴

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2017/08/06Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/04/11Posted by ブクログ

    タイタス・クロウサーガの第5巻。だが、主人公タイタス・クロウはまたも登場せず、前巻に引き続きハンク・シルバーハットと、クロウの親友ド・マリニーがイタカを向こうに回して大立ち回りを繰り広げる。
    イタカが...

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  • 2016/07/23Posted by ブクログ

     『タイタス・クロウの事件簿』の解説で紹介された内容とちょっとちがうが面白かったので気にしない。それに徐々に風呂敷をたたんでいる感じが最終巻への期待も高まる。それにしてもアンリというキャラクターは面白...

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