シャープ「企業敗戦」の深層 大転換する日本のものづくり

中田行彦

1,584円(税込)

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    「液晶のシャープ」と言われた「勝ち組」が、なぜ敗戦にまで陥ったのか?今後、日本企業のものづくりはどのようになるのか?本書はシャープの技術者として33年間勤務し、最先端の液晶技術研究と巨艦シャープの企業病、組織内部の問題点を熟知する元・液晶研究所技師長(現・立命館アジア太平洋大学教授)の著者が、なぜシャープが凋落したのかを描いた衝撃の企業敗戦ノンフィクションである。シャープ敗戦の原因を「当事者」と「分析者」という二つの観点から分析し、グローバル競争と変化への対応を読み間違えた巨大メーカー崩壊の深層に迫る。シャープ敗戦の教訓から日本のものづくり復活へのヒントを描き出す。

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    レビュー

    • 2016/06/19Posted by ブクログ

      2016年6月19日読了『シャープ 企業敗戦の深層 大転換する日本のものづくり』中田行彦著 評価A

      シャープの液晶研究所の技師長まで務めた中田氏が、シャープなぜ失敗したかの冷静な分析を1冊の本にして...

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    • 2016/07/07Posted by ブクログ

       シャープで液晶事業本部技師長をつとめられ,立命館アジア太平洋大学の教授として御活躍の中田先生のシャープの苦境に関する著作の二作目です。今回はシャープがホンハイに買収されるに到った経緯と,なぜそこまで...

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    • ネタバレ
      2020/02/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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