【最新刊】敗者烈伝

敗者烈伝

伊東潤

1,540円(税込)

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    朝敵、奸賊、謀反人…… 歴史の闇に葬られた男たちの棺を、今こじ開ける!! 歴史作家・伊東潤が歴史上の「敗者」にスポットを当て、その敗因を徹底分析したノンフィクション作品。日本史に光芒を放った二十五人の男たちが、いかにして敗れていったかを探り、そこから教訓を学び取ることが本書の目的である。人の営みは古代も今も、さして変わらないはずだ。油断、増長、優柔不断…… 敗因は、歴史の中に埋もれ、また繰り返される。世の中には、戦争から出世、受験まで、無数の戦いや競い合いがあり、日々、無数の勝者と敗者が生まれている。本書には、現代を生き抜くためのヒントが散りばめられている。「敗者から学べることは、勝者から学べることよりも、はるかに多い。本書を一読すれば、歴史の狭間に落ちてしまった者たちの怨嗟の声が聞こえてくるはずだ。その時、あなたは一つ学んだことになる。」(本文より)

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    提供開始日
    2016/06/20

    レビュー

    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      敗者がどうしてその結論に至ったのか。
      ありそうでなかった歴史上人物の切り取り方。
      古代平安室町まどあまり詳しく知られていない人物も収録されており、日本の歴史を通史として概観するにも優れた図書。
      それに...

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    • 2016/11/11Posted by ブクログ

      歴史の勝者ではなく、
      敗れ去っていったものたちの評伝という
      切り口は面白いと思うものの
      いかんせん、個々の人物に対する
      評伝ボリュームが少なすぎる。

      駆け足でどういう人物だったか
      という解説をするだ...

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    • 2017/01/12Posted by ブクログ

      日本史上の敗者と呼ばれる25人のコラム。これを読んでから、25人それぞれの小説なり歴史書なりにいけばいいと思います。ちょうどいい入口になるのではないか、と。
      先入観持つかもしれないけれど、それを覆して...

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