【最新刊】自閉症の僕が跳びはねる理由2

自閉症の僕が跳びはねる理由

2冊

著者:東田直樹

492円(税込)
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    考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを――。皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当事者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著『自閉症の僕が跳びはねる理由』。高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望が活き活きと綴られる。文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を初公開! 瑞々しい感性とリアルな心の声が胸を打つ。

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    提供開始日
    2016/06/18
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/12Posted by ブクログ

      筆者が13歳の時に執筆した本。筆者は重度の自閉症という障害を持っています。この本は筆者が自分の言葉で自閉症の人の心の中を説明したもので「言葉について」「対人関係について」「感覚の違いについて」「興味関...

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    • ネタバレ
      2019/07/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      自閉症と書くと、自ら選択して殻に閉じこもっている印象がぬぐえません。この本を読んで、この障害を抱えている人達の心や感覚がむしろ外界に大きく開かれていることを知りました。

      著者が感じている孤独、寂しさ...

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