【最新刊】自閉症の僕が跳びはねる理由2

自閉症の僕が跳びはねる理由

2冊

著者:東田直樹

492円(税込)

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    考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを――。皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当事者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著『自閉症の僕が跳びはねる理由』。高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望が活き活きと綴られる。文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を初公開! 瑞々しい感性とリアルな心の声が胸を打つ。

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    提供開始日
    2016/06/18
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ
    • 自閉症の僕が跳びはねる理由 全 2 巻

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      自閉症の僕が跳びはねる理由 全 2 巻

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    レビュー

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    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      重度の自閉症で音声による会話のできない著者が「文字盤」を用いて書いた本。
      世界の幅広い国で翻訳されており、2016年の時点で30言語(!)だそうです。
      巻末に著者の短編『側にいるから』を収録。
      解説に...

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    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      「そばにいるから」について
      自閉症の状況を天国と例えたのがハイセンスだと思った。
      最終的に駿が生まれ変わることを選んだのは、
      それだけ自閉症がしんどいってことかなと思った。

    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      自閉症の人たちの知性や感情について思いを巡らせたことがあるだろうか。話すことが難しいせいで周囲の人に誤解されがちで辛いと感じる。記憶は点の集まりで、線にはならない。身体も思い通りにならず、人の足を踏ん...

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