【最新刊】遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―(新潮文庫)

遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―(新潮文庫)

藤原正彦

572円(税込)

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    「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が闊歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事……どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。

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    提供開始日
    2016/06/24
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/03/06Posted by ブクログ

       藤原正彦は、最近の発言にはちょっと気をつけるべき点があると思うが、この初期の頃の随筆は非常によい。解説で南木佳士が述べているように、この本と『若き数学者のアメリカ』は一級の随筆である。ただ、相変わら...

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    • ネタバレ
      2011/07/11Posted by ブクログ

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