鉄鎖殺人事件

浜尾四郎

880円(税込)

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    質屋の殺人現場に遺棄された、西郷隆盛の引き裂かれた肖像画群。その中に残された一枚は、死体の顔と酷似していた……元検事藤枝慎太郎が挑む、著者の本格探偵長篇代表作。

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    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      時系列で『殺人鬼』の後の話という設定なので、先にそっちを読んだ方が良いかな。(前作のネタバレはしてないけど、キャラの設定やらを引きずっているので…)
      探偵が行く先々で人が殺されていく様はまさに、探偵が...

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    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      逗子駅から長井と材木座にそれぞれバスで向かう、というのが今と変わらないんだなと。
      恋愛にもなってない恋愛要素が楽しい。

    • 2017/10/18Posted by ブクログ

      浜尾四郎の名作が文庫化。
      著名な『殺人鬼』もそうだが、戦前探偵小説文壇では少数派だったロジック派で、当時の他作品とは傾向が異なるタイプ。寡作な作家だったのが惜しいなぁ……。

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