三国志 曹操伝 (上) 落暉の洛陽

塚本青史

900円(税込)

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    幼い皇帝を巡り、宦官(かんがん)と外戚が熾烈(しれつ)な権力争いを繰り広げていた後漢末の中国。後宮では巫蠱(ふこ)という呪術が流行し、民衆の間では新興宗教・太平道がのさばり始めていた。混乱の都・洛陽を掌握したのは、冷酷な将軍・董卓(とうたく)。青年・曹操(そうそう)は、この乱世を虎視眈々と見つめながら、「姦雄」として歩み出そうとしていた。

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    • 三国志 曹操伝 全 3 巻

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      三国志 曹操伝 全 3 巻

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    レビュー

    • 2011/06/17Posted by ブクログ

      幕開けは20歳の青年曹操。三国志と言えば黄巾の乱辺りが幕開けで、物語が始まったときには太平道は一大勢力になっており、漢王室は手がつけられない状況になっているのが通り相場だが、本著では太平道がどんなもの...

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    • 2011/06/13Posted by ブクログ

      三国志演義やそれに類する作品では悪役として描かれている曹操が主人公。
      彼の青年時代から没するまでが描かれている。

      不正に厳しく、才能を重んじ、頭の切れる将だと感じた。
      その考え方には学ぶところが多い...

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    • 2011/02/19Posted by ブクログ

      三国志の中で好きな方の人物曹操がテーマだ。面白くて直ぐに読み終えた。三国志は、自分的な見解として、明暗がはっきりしているし、三つ巴の攻防に、心が沸き立つ。

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