【最新刊】高校野球の経済学

高校野球の経済学

著:中島隆信

1,650円(税込)

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    高校野球は「重要無形文化財」!高校球児は「特別天然記念物」!男子高校生の10人に1人が野球部平日昼間に視聴率20%超超人気コンテンツには強い「仕掛け」があった!汗と涙の裏側にある特殊構造に迫る◎高校生が野球部に入ると年間いくらかかる?◎学校数が多い都道府県は甲子園でも強い?◎高校野球の審判になるには?◎高校野球だけ特待生が問題視されるのはなぜ?◎高野連が不祥事にあれほど厳しいのはなぜ?◎甲子園の外野席が無料なのはなぜ?他のスポーツと違うのには理由があった!野球伝来からの歴史を辿りながら、大人たちがどのように甲子園という舞台装置を演出してきたのかを分析する。「本書の目的は、高校スポーツの一つに過ぎない高校野球が100年の長きにわたって続いてきた理由について、経済学的思考法を用いて体系的に説明することである。」(本書「はじめに」より)

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    提供開始日
    2016/06/10

    レビュー

    • null巻2019/07/29Posted by ブクログ

      野球というゲームのルールから説き起こしてその非効率性を論じ、それが日本において如何にして甲子園という高校野球にとっての聖地とそこで繰り広げられる国民的行事を生み出したのか、その歴史と構造を競争性、教育...

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    • null巻2017/03/26Posted by ブクログ

      センバツの合間に。センバツが選抜であり優勝しても全国制覇でも日本一でもないことを知りビックリしました。よくNCAAと高野連のマーケティング力の違いがスポーツビジネスサイドからは指摘されますが、それはア...

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