不平等の経済学

著:アマルティア・セン 訳:鈴村興太郎 訳:須賀晃一

4,400円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。1998年ノーベル経済学賞を受賞したインド出身のセン教授の主著の一つ。厚生経済学への批判から生まれたセンの「福祉の経済学」の理論を集大成した名著拡大版。【主な内容】初版まえがき拡大版まえがき第1章 厚生経済学・功利主義・衡平性第2章 不平等の測度第3章 準順序としての不平等測度第4章 勤労度・必要度・不平等度補論 四半世紀後の『不平等の経済学』

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    レビュー

    • 2016/08/27Posted by ブクログ

      本書はアマルティア・センによる不平等の考え方を数理的アプローチも交えて比較的厳密に論じた本である。経済学における不平等の考え方を記した上で、それを徐々に拡張して議論している。
      ひとえに不平等と言っても...

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    • 2006/07/13Posted by ブクログ

      今一番有名な経済学者(というか思想家?)の一人ではないか。
      シラバスにセン教授がどーたら書いてあったから、はるばる農学部まで行ったのになんか期待はずれだった。授業が。

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