闘いいまだ終わらず 現代浪華遊侠伝・川口和秀

著:山平重樹

721円(税込)

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    ヤクザの抗争でホステスが死亡。暴走した一組員の犯行だったが警察は暴対法成立前夜の当時、世論喚起すべく親分の刑事責任を問いアリバイのある川口和秀を逮捕、共謀共同正犯に仕立てた。最初は子分の罪を負う覚悟だった川口も警察の陰謀と冤罪計画を知り無実を訴える。以来、22年間の獄中生活を経てなお再審請求する川口の国家との闘い――。(『冤罪キャッツアイ事件』改題)

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    レビュー

    レビューコメント
    • 侠客、男気ともてはやすが、それはあくまでも背景に(行使しなくてもいい)暴力があることが前提だ。そう考えると、私はやっぱりこの川口組長とヤクザ(暴力団とは少し違うのかもしれないが)をまったく評価できない...

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    • 改めてヤクザってなんなんだろうって考えてしまいます。ここに書いてあることが本当なら…

    • ヤクザと憲法。都合がつかず観れずに今日まで来ましたが 何処か上映してないかとグーグルさんに聞いてみた(-_-)

    • ヤクザであることと 憲法はべつものである。 日本は法治国家ではないのか?これが進むと特効警察などが生まれるのではないのか?余波は一般国民に来てもおかしくない。

    • 男のなかの男。

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