【最新刊】歩くとなぜいいか?

歩くとなぜいいか?

1冊

著:大島清

530円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    歩くことはよいといわれる。「ダイエット」になるから。「生活習慣病の予防」になるから。「考えごと」は歩いたほうがまとまりやすいから。……どれも正解だろう。だが、一番目の理由は、「歩くことが楽しい」からだ。人はダルマさんではないのだから、一つ所にじっとしてはいられない。歩けば、その結果としてダイエットになり、足腰が丈夫になり、脳年齢が若くなり、病気の予防になるのである。本書は、長年歩くことを続けている著者が、自身の体験をもとに医学的根拠を織り交ぜながら、歩くことのすばらしさを語ったものである。“歩く趣味に「運動神経」はいらない”“最初は無理をせず、30分ぐらいを目安にする”“歩くと、脂肪がよく燃えてやせられる”“耳を澄ませば、気持ちいい音が聞こえる”“血管年齢がグングン若返る”など、いいことずくめなのだ。時間も場所も選ばない手軽な趣味で、心身ともに健康な生活を手に入れよう!

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    提供開始日
    2016/06/16
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      なぜと言われると気になる、ってことで手に取った。言われてみれば、そうだね。って感じの魅力ポイントが羅列されているが、どれも決定的じゃないんだよー。おおすげぇ歩きたい!ってなるのを期待してたけど、そりゃ...

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    • 2018/11/02Posted by ブクログ

      歩く習慣をつけたくなる一冊。歩くことで得る健康や、歩き方のコツ、歩く楽しみや情緒についてのかんがえに共感した。
      歩きながら色々と観察したり想像力を高めたりするよう努力してみたい。運動不足な家族にもサラ...

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    • 2016/05/15Posted by ブクログ

      1927年生まれ、大島清さんの「歩くとなぜいいか?」2004.5刊行、2007.5文庫化です。著者は、人は楽しいから歩く、まず歩く楽しみがあって、その結果として健康やダイエット効果や精神の安定があると...

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