【最新刊】現代語訳 貧乏物語

現代語訳 貧乏物語
1冊

河上肇 訳・解説:佐藤優

810円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

不朽の名著×知の巨人 100年目のコラボレーション! 佐藤優が「貧困」の正体に挑む! なぜ豊かな国に多数の「貧乏人」がいるのか? なぜ働いても貧乏から脱出できないのか? トランプ、サンダース旋風の正体は? 資本主義の矛盾を解決するための処方箋とは? 絶望的な貧困が日本を、世界を覆う現在、「貧困」と格闘した経済学者の思考を引き継ぐ。

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レビュー投稿
  • 2019/02/14Posted by ブクログ

    河上肇 「 貧乏物語 」 佐藤優 (現代語訳 解説)

    貧乏を定義し、貧困対策を提言した本。佐藤優氏の解説が秀逸で 現在の貧困問題とリンクしやすい。貧困対策としては、マルクス主義同様「金持ちの贅沢禁...

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  • 2018/02/19Posted by ブクログ

    恥ずかしながら、『貧乏物語』というタイトルから大正期の貧困のルポルタージュのようなものをイメージしていたが、全く違った。一般新聞読者に向けた経済学の啓蒙書。しかも経済学の原理と倫理にしぼり、当時の読者...

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  • 2016/09/09Posted by ブクログ

    貧乏人とは
    1・他の誰かよりも貧乏な人
    2・生活保護などの公的扶助を受けている人
    3・身体を自然に発達させ維持するのに必要なものだけをギリギリまかなえる(貧乏線上にいる)もしくはそれすらも十分に得られ...

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