【最新刊】千両かんばん(新潮文庫)

千両かんばん(新潮文庫)

山本一力

737円(税込)

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    秘伝の継承を目前にして親方は逝き、弟弟子には先を越され、鬱屈した日々を送る看板職人・武市のもとへ、大店(おおだな)から依頼が舞い込んだ。しくじりは許されない重圧の中、天啓のように閃いた看板思案に職人の血が滾(たぎ)る。実現を前に立ち塞がるいくつもの壁。それでも江戸っ子の度肝を抜くこの仕事、やるのは俺だ。知恵と情熱と腕一本で挑む、起死回生の大一番! 痛快無比の人情時代長編。

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    提供開始日
    2016/06/17
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2016/07/11Posted by ブクログ

      最初に読んだ『ジョン・マン』が面白かった、山本一力。
      https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/4062779501

      その後、文庫化された作品をいくつ...

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      山本一力の江戸深川人情小説長編作品でしたが、本作は、腕利きの看板職人の武市を主人公に、親方との悲運な死別から、弟弟子にその座を奪われ、自暴自棄になっていたところ、大きな仕事を請け、真剣にその仕事に打ち...

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    • 2016/07/18Posted by ブクログ

      やっぱり山本一力はいい。
      何を大切にして生きているのかが明確。
      迷っても、その軸があることで、ぶれずに生きているのがわかって、しっくりくる。
      やっぱり江戸時代に生まれたかったと、また思いました。

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