【最新刊】ボンクラーズ、ドントクライ1

ボンクラーズ、ドントクライ

大樹連司(著)/白味噌(イラスト)

627円(税込)

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    恋もツンデレも知らなかった、あの頃の僕らあの頃の僕らは、恋がどんなものかも知らなかったーー。ネットもケータイもまだ馴染みがなかった1999年、とある片田舎の高校。主人公の肇とカントクは、夢だけは大きく「日本の特撮映画を変えること」だが、映画の撮影準備と称して憧れの特撮ヒーローになりきる「ごっこ遊び」に興じてばかりのボンクラ映画研究部。そんな「撮らない」映画研究部に、わけありの美少女が飛び込んできてーー。男子ってやつは、バカで、むき出しで、まっすぐで、最低だけど最高だ!! 誰しもが通り過ぎる、恥ずかしく、苦く、痛々しい青春模様。『放課後のロケッティア』『オブザデッド・マニアックス』の大樹連司が描く、ボンクラ少年の友情と恋。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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    提供開始日
    2016/06/17
    連載誌/レーベル
    ガガガ文庫

    レビュー

    • 2015/03/15Posted by ブクログ

      もうライトノベルとして世に送り出した時点で星5。
      大好物ではあるけれど、この酸っぱさはライトノベルでは絶対受けない、間違いないという確信があった。

      しかし、素晴らしく純粋濃度の酸っぱさを味合わせてく...

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    • 2012/01/23Posted by ブクログ

      ヒーローの話であり、カメラマンのお話。
      文句無しにいい話だとは思う。
      179p.とか、221p.とか、文句無しに大好きだ。ラストだって素晴らしい。未来があって、希望があって、続き(まあ無いだろうけど)...

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    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      1巻完結。
      辛辣な後輩美少女、破天荒でお馬鹿な親友、間を取り持つ自分。三人での映画製作の中、自分の後輩をカメラで見る思いが、役者として向き合う後輩と親友の思いが触れ合って、壊れて、最後、前を向く。
      ...

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