戦後政治を終わらせる 永続敗戦の、その先へ

白井聡(著)

847円(税込)

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    いまだ敗戦を否認し続けているために「対米従属」を続けざるを得ない日本。『永続敗戦論』で一躍注目を浴びた著書が、占領下から55年体制の成立、冷戦後の混沌から現在まで、日本政治の70年を鋭利に考察、近代資本制社会の行き詰まり、排外主義、反知性主義の横行などの世界的な潮流をふまえながら、真の「戦後レジームからの脱却」の道筋を描く。戦後政治を乗り越えるための羅針盤!

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    レビュー

    • ネタバレ
      2017/10/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/07/18Posted by ブクログ

      著者が以前から主張していた「永続敗戦レジーム」を中心に戦後政治から現在の状況まで論評しています。
      確かに戦争責任もまともに追及されなかったり、原発事故も誰も責任を問われることなくすでに「過去」に追いや...

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    • 2016/07/11Posted by ブクログ

      前作の「永続敗戦論」読んだ時には、こんなに話題になるとは思っていませんでした。この本は、前書きにも書かれていましたが「永続敗戦論」の続編という位置づけになります。

      本当だったら、選挙前に読んだほうが...

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