【最新刊】幻影のマイコ

幻影のマイコ

1冊

太田忠司

715円(税込)

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    宇宙旅行を可能にする軌道エレベーターの地球駅がモルディブ共和国に完成した21世紀末。首都マーレの移民局員マイコが失踪した。手掛かりは、彼女が直前に接触した移民申請者カネダの記録。そこには「イルカはもういない」という謎のメモが残されていた。探偵の結城が捜索を依頼されるが、マイコの過去もまた秘密のベールの中だった。やがて背後に、宇宙開発に反対する過激派環境テロリストが浮上、結城は鍵を握る男を追って地球駅へ。黒色火薬騒ぎ、整備課職員の死体、そして高性能爆弾……事件は南洋から宇宙へと拡大する。本格ミステリーとSFを融合させた傑作サスペンス!

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    提供開始日
    2016/06/17
    連載誌/レーベル
    NON NOVEL
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/08/10Posted by ブクログ

      近未来を舞台にしたハードボイルドという印象。と言ってもハードボイルドというものをよくわかってないので、あくまでも個人的なイメージなのだけど。

    • 2015/07/05Posted by ブクログ

      最新技術で、誰でも月へいける時代が舞台。
      どんな時代でも環境破壊もあるし、テロリズムもなくならないんでしょうね(¯―¯٥)

    • 2015/03/10Posted by ブクログ

      ちょっとハードルボイルドで、SFで、ミステリーなはずが、
      全く危険な香りがしない。
      主人公からも、ストーリーからも。
      それは多分、主人公に対しても、読者に対しても、裏切りがないからだと思う。

      感じの...

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