SONY 平井改革の1500日

編:日経産業新聞

1,650円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ついに復活! 知られざる改革の深層に、取材記者が迫ったドキュメント。「電機業界の負け組」と揶揄されたソニーが、静かなる復活を果たした。2012年に社長に就任し、苦闘を続けてきた平井一夫氏の改革が、いまようやく花開きつつある。本書は、「1500日改革」の深層を描き、稼ぐ力を取り戻したソニーのいまとこれからを描く。

    続きを読む

    レビュー

    4
    3
    5
    1
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      市場拡大時は商品数を増やしてとにかく売上高を作りに行く、投資もする。縮小し出すと商品数を減らして1商品当たり売上高を大きくして生産効率を上げる=利益率を取る。あと縮小時は商品開発の体制も1商品の付加価...

      続きを読む
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      低迷期からの脱却について。どんな会社でも、同じような状態になったならば、打てる手は変わらないのだろう。当たり前のことを当たり前にやる。規模拡大から利益追求へ/本社機能の縮小/権限の委譲etc... 耳...

      続きを読む
    • 2017/01/08Posted by ブクログ

      平井体制になってから以降の話をまとめている。各章は事業セグメントに区分されてかかれて、最後に各事業のマネジメントインタビューが記載されていて分かりやすくまとまっている。ただ、基本、ポジティブ目線で書か...

      続きを読む

    セーフモード