逆説の世界史2 一神教のタブーと民族差別

井沢元彦

1,628円(税込)

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    「逆説史観」の新たなライフワーク、第2弾。『逆説の世界史』シリーズは、超人気ベストセラー『逆説の日本史』の著者による新たなライフワーク。待望の第2弾は、多神教信者の多い日本人には分かりづらい「一神教の世界」がテーマです。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立にかかわる謎を解明しながら、現代まで続く民族・宗教の対立の深層に迫ります。混迷する世界のニュースをより深く理解するために、「逆説史観」によって分かりやすく解説した必読の入門書です。「ユダヤ民族差別を生んだ根源は『マタイによる福音書』」「ローマ・カトリック教会がタブー視するキリスト教の大矛盾」「ダンテの『神曲』がイスラム教社会で「禁書」となる理由」「シーア派とスンニー派の抗争とムハンマドの血脈」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「最大最強だったオスマン帝国が衰退した要因」「中東和平をこじらせる最大の障害」等々、日本人が知っておくべき一神教世界の基礎知識を解説。『逆説の世界史』は小学館のウェブサイト「BOOK PEOPLE」で連載。【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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    • 逆説の世界史 全 3 巻

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      逆説の世界史 全 3 巻

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    レビュー

    • 2019/10/30Posted by ブクログ

      第3弾は「多神教文明の興亡」。
      多神教文明が「強い一神教」にはかなわない。
      これが世界史の大原則ですが、日本とインドには、一神教に負けない「強い多神教」があるといいます。
      その理由とは?
      仏教の流れか...

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      まさに「初級レベル」の歴史の教科書

      専門書よりはるかに読みやすいが、Web資料よりはるかに、「わかった気」にさせてくれます。

      読み終わった後に、これまでニュースを見ていた時に感じていたモヤモヤがす...

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    • ネタバレ
      2020/02/05Posted by ブクログ

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