野菜と肉は、6対1で召し上がれ 健康な体をつくる栄養のおいしいお話

著:浜内千波

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    しょうゆ、砂糖、酒、みりん、ソース、マヨネーズ、ケチャップ……、台所にずらりと並んだ調味料。美味しいけれど、カロリーや油をとりすぎる原因に。そこで、いつもの料理の味付けを塩に変えてみると! 例えば、塩肉じゃが。素材の味がしっかりして、実はとっても美味しいのです。カロリーをおさえて、味のバランスもとりやすいといいことずくめ。無意識にひいている油。フタをつかえば、油をひかなくても焦げ付かせることなく料理ができて、ぐっと低カロリーに。これだけで、月に1~2kgやせられます。野菜と肉を6対1の割合にすれば、食物繊維がたっぷりとれて便秘も解消し腸美人に。体にいいと分かっていても、美味しくなければ続かないもの。そこで、食材の持つうまみ成分を利用して、低カロリーでも美味しく仕上げるコツを伝授。人気料理研究家が、自らも実践している、体が軽くなる食生活の知恵が満載!

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    • ネタバレ
      2019/08/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/01/05Posted by ブクログ

      やっぱり「野菜」がいい。それに尽きる。
      肉を食べ過ぎると体臭がするのはよく分かる。
      食物繊維が大切なので意識して取りたい。

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