新築マンションは9割が欠陥

著:船津欣弘

836円(税込)

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    社会を震撼させている欠陥マンション問題。国内有数の大手デベロッパーやゼネコンが手がけているにもかかわらず、なぜ欠陥はなくならないのか。ずさんすぎる現場の実態に業を煮やした建築検査のプロである著者が、事件の裏に潜む不動産業界の病理をついに告発。昨今の事例を元に、複雑に絡み合った欠陥の要因を明らかにしていく。また、資産価値が高く品質の良いマンションを購入する心得や、欠陥が見つかった場合の対処法など、住まいの安全を死守する方法を紹介。欠陥マンションという負債を人生に持ち込まないための警告と救済の一冊。

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    レビュー

    • 2017/07/11Posted by ブクログ

      ■規制緩和も大事なことだと思うが「緩和一辺倒」ではなく緩和していいものと逆に厳しくした方がいいものとがあるという視点が必要。

    • 2020/03/11Posted by ブクログ

      月刊新築マンションは、欠陥住宅がほとんど。
      なかなか衝撃的な文面だが、読むとなぜなのかがわかる。

      欠陥住宅が起こる原因は
      1建築業界の構造的問題(低賃金重労働、孫ひ孫受け構造など)
      2.ベテランばか...

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    • 2016/06/11Posted by ブクログ

      タイトルに衝撃を受けて思わず手に取って読んでしまいました。最近は都内にタワーマンションを始め、多くの新築マンションが建設されて、完成前に完売しているケースも多くある様です。完成したものを見る前から、購...

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