富士山大噴火と阿蘇山大爆発

著:巽好幸

836円(税込)

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    3.11以降、日本の地盤が“激震”し続けている。2014年の御嶽山噴火、そして記憶に新しい熊本地震。300年以上も沈黙を続ける「活火山」富士山はいつ噴火するのか。そして、実は富士山よりも恐ろしいのが「巨大カルデラ噴火」だ。かつて南九州の縄文人を絶滅させたこの巨大噴火が阿蘇で再び起これば、数百度の火砕流が海を越えて瀬戸内海を埋め尽くし、大量の火山灰で日本中が覆われる。マグマ学の第一人者が、緻密なデータをもとに地震と噴火のメカニズムを徹底解説した、日本人必読の一冊。

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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

       各章ごとに「まとめ」があり,専門的な内容であるにも関わらず分かりやすく書かれてある。
      ■マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは約32倍。2大きくなると1000倍大きくなる。
      ■マグニチュー...

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    • ネタバレ
      2020/07/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      マグマや火山の形成、噴火の要因、富士山や巨大カルデラ噴火について、わかりやすくまとめられている。

      マグマは、海洋プレートが沈み込んだ100km以上の深さでプレートから絞り出された水とマントルが反応し...

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