【最新刊】悪だくみは木の上で

悪だくみは木の上で

喜多尚江

495円(税込)

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真屋幾子は幼い頃を過ごした街に帰ってきた。思い出の樟は健在で、木の精・翠とも再会できた。だが、あこがれていたおにーちゃんは駅を造るためその木を切ろうとする。翠は殺される位ならみんなを道づれにしてやる、と言う…。フシギでステキな緑の記憶ファンタジー。

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ページ数
199ページ
提供開始日
2016/05/31
連載誌/レーベル
花とゆめ
出版社
白泉社
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 2009/03/04Posted by ブクログ

    このタイトルセンスがすごく好き。
    なんか、昔ってやっぱ「大人」になるのが早かったんだなーなんて。
    でも高校生の時なら思ったかもな。
    「勝負にあるまじきことだけど、私は負けたいんだもの。」
    「やっぱり大...

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  • 2007/06/25Posted by ブクログ

    これもカバーでないの寂しい・・・。子どもにしか見えないって設定が、あの頃の私は大好きでした。タイトルも絶妙だと思います。喜多さんのつけるタイトルはどれも良いな。

  • 2007/11/03Posted by ブクログ

    私の中のオンリーでナンバーワンな一冊.もしもこの世から本という本が消えてしまって1冊しか本を持てないのだとしたら,私はこの本を選びます.

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