【最新刊】オリンピア ナチスの森で

オリンピア ナチスの森で

1冊

沢木耕太郎

605円(税込)

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    1936年8月、ナチス政権下のベルリンで第11回オリンピックが開催された。ヒトラーが開会を宣言し、ナチスがその威信を賭けて演出した。その大会を撮影し、記録映画の傑作『オリンピア』二部作を生み出した天才レニ・リーフェンシュタール。著者は彼女にインタビューを試みる…。運命の大会に参加した日本選手団をはじめとする多くのアスリートたちの人生をたどる長編ノンフィクションの傑作。

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    提供開始日
    2016/06/03
    連載誌/レーベル
    集英社文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      この本にはびっくりした。なにしろ、沢木耕太郎が、晩年のレニ・リーフェンシュタールにインタビューしているのである。

      しかし、3時間に及んだと言うインタビューは、著者が当てようとしているスポットライトの...

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    • 2016/08/08Posted by ブクログ

      題から想像してたのと違って、ベルリンオリンピックに出場した(主に日本人の)選手たちのバックストーリーがメインだった。スポーツにあまり興味がないため、競技の描写にあまり興奮やロマンを覚えることもなかった...

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    • 2014/03/19Posted by ブクログ

      ナチス政権下のベルリンで行われたオリンピックを出場した日本選手のエピソードとその記録映画を撮影したレニ・リーフェンシュタールのインタビューで綴る。
      単に観戦者としては分からない、選手の悲壮感や競技の臨...

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